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No.23 NISSAN Z
2022 AUTOBACS SUPER GT 
ロニークインタレッリ スーパーGT第2戦は4位 確実にポイントを重ねる

2021年5月11日

ニスモワークスチームのロニークインタレッリは、スーパーGT第2戦富士で貴重なポイントを獲得した。毎年ゴールデンウィークに開催されるスーパーGT第2戦では、大勢の観客が足を運び、今年はGT500新車両の日産Zが走る姿を見るため、多くの日産ファンが富士スピードウェイに足を運んだ。

予選

Q1: Tsugio Matsuda - 11. (1:27.090)

※晴/ドライ(天候/コース)
 

開幕戦の岡山で表彰台に上がった23号車は、22kgのウェイトハンデがあったが、チームは予選で好タイムを出すことを期待していた。クインタレッリのチームメイト松田次生選手がQ1を担当したが、攻めのアタックをしたもののライバル勢とのコンマ争いに勝つことができず予選11番手、Q1敗退の残念な結果だった。Q2担当のロニーは予選を走ることができなかったが、翌日の決勝は450kmの長丁場のため、3つのスティントで全てがうまく噛み合えばチャンスはあると信じていた。

決勝

Final position:4.

/ドライ(天候/コース)
Fastest race lap: 1:29.501

決勝スタート前、第1スティントを走るクインタレッリはマシンに乗りこんだ。オープニングラップで1台を抜かし、1つポジションを上げる。23号車はすぐにペースが上がり始め、36周目の1回目のピットストップまでにさらに2台をかわすことに成功。松田選手に交代し第2スティントが始まる。すると43周目にGT300車両のクラッシュによりFCYが提示され、その後セーフティカーが導入するが、破損したタイヤバリア修復のためレースは赤旗中断となる。修復を終え、レースは再開。全車の差がリセットされたことにより、リスタート後は激しい争いが始まった。GT500車両の上位3台が接近戦を見せていたメインストレートで日産3号車がスピンをしながらガードレールに激しくクラッシュしてしまう。このアクシデントによりレースは再び赤旗中断。赤旗中断中にガードレールを修復するが1時間以上の時間がかかり、その後SC先導でレースは再開するが、そのまま規定時刻を迎え62周でレースは終了した。23号車は6位でチェッカーを受けたが、首位と2番手の車両にペナルティの裁定が下され、最終結果は4位で第2戦を終えた。

ロニークインタレッリ:
「7万人以上の観客で埋めつくされた富士スピードウェイの雰囲気は素晴らしかったです。これがスーパーGTの本来の姿です!久々の観客数制限なしのレースで表彰台に上りたかったですが、なかなか結果を出せていないこのサーキットで、今戦は新型車両でどのくらい競争力が上がっているかを理解し、毎戦トップ争いをするために必要なことが現時点でできているかを示していたと貴重なレースウィークでした。レース中盤に起きた大きなクラッシュに巻き込まれた日産の高星明誠選手は大きな怪我もなく、僕たちドライバーも心から安堵しました。それと同時に、GT車両の安全性が本当に高いことを改めて再確認できました。次戦も待ち遠しいです。第3戦は5月28日・29日に鈴鹿サーキットで開催されます。」
 

Race Results

 

Championship Standings

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