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2020 Super GT Ronnie Quintarelli Press Release 20-04

No.23 MOTUL AUTECH NISSAN GT-R

2020 AUTOBACS SUPER GT 

クインタレッリ スーパーGT第3戦鈴鹿で波乱のレースを制し逆転勝利

2020年8月25日

ニスモワークスチームのドライバー、ロニークインタレッリは、富士スピードウェイでの開幕戦と第2戦で非常に厳しいレースを強いられたが、第3戦の鈴鹿で見事な復活を遂げ優勝を果たした。鈴鹿サーキットは富士スピードウェイとは異なる特性をもつ鈴鹿では、どのメーカーにとってもポテンシャルがあった。練習走行からすぐにロニーとチームは、非常にバランスの良いマシンと高いパフォーマンスを発揮するミシュランタイヤで、今回こそ表彰台争いができると確信していた。

予選
Q1: Tsugio Matsuda - 2. (1'46.500)

※晴/ドライ(天候/コース)
Q2: Ronnie Quintarelli - 2. (1'46.699)

練習走行では多くのチームのタイム差が僅差であり、おそらく予選もハイレベルな戦いになると予想したチームは、確実にQ2進出を果たすためにQ1には松田選手、そしてポールポジション獲得のためにQ2をロニーに任せることにした。松田選手の素晴らしいアタックによって2位でQ1を突破した。Q2担当のロニーは、50℃近い路面温度のなかでタイヤのパフォーマンスを最大限に活かすには、タイムアタックは1周に賭けると決めていた。ロニーの完璧なアタックにより、23号車は予選2番手でフロントロウから決勝をスタートすることになった。

決勝
Final position: 1.

※晴/ドライ(天候/コース)
Fastest lap: 1'50.346

スタートドライバーを務めるクインタレッリは、ミシュランタイヤは非常に温まりが良いことがわかっていたので、シグナルがグリーンになったと同時にトップの真後ろに立ち、果敢に追い抜こうとする。何度もオーバーテイクを仕掛けるも、トップ車両は巧みなブロックでロニーを押さえることに成功する。数台によるトップ争いが起ころうとした矢先、GT300車両のクラッシュによりセーフティカーが導入される。リスタート後、シケインコーナーで38号車にかわされ、23号車は3位にポジションを落とすが、クインタレッリは差を広げられることなく前を走るマシンに食らいつき、チャンスをうかがう。そしてトラフィックを巧みに利用し、完璧なタイミングでヘアピンコーナーで1台、そしてダンロップコーナーでトップ車両を抜かし、ついに首位に躍り出る。その後のセーフティカーランでも落ち着いて対応し、トップで松田選手にステアリングを渡した。松田選手は確実な走りで首位をキープし、ニスモチームは2018年5月28日以来、約2年ぶりの優勝を果たした。

ロニー クインタレッリ
「今日の結果には本当に満足しています。シーズン前半のパフォーマンス不足によって、僕たちはとても苦しい時間を過ごしていたけど、優勝争いをして勝利を手にするためにすべてを注ぎ込んできたチーム全員の苦労が、今日やっと報われました。この勝利は、厳しい結果しか出せない僕たちを諦めず、ずっと応援し続けてくれた全ての日産ファンに捧げたいと思います。そしてニスモ、ミシュランタイヤ、僕たちを支えてくれたみなさんに、心から感謝の気持ちを送ります。本当にありがとうございました。僕たちはすでに次戦もてぎに向いています。もてぎでも良い結果を出し、チャンピオン争いに加われるように精一杯頑張ります。」

Race Results

Video Highlights

Championship Standings

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