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2019 Super GT Ronnie Quintarelli Press Release 19-04

No.23 MOTUL AUTECH NISSAN GT-R

2019 AUTOBACS SUPER GT 

クインタレッリ 鈴鹿戦はタイヤトラブルによる激しいクラッシュでリタイア

2019年5月28日

スーパーGT第3戦が開催された鈴鹿に入った23号車は、ランキングトップでウェイトハンデ49kgを背負って戦うことになった。ロニークインタレッリとニスモワークスチームは、ランキングを維持するためにポイントを多く獲得することを目標にレースに挑んだ。 

Qualifying Results:

Q1: Tsugio Matsuda - 10. (1'47”076)

※晴/ドライ(天候/コース)

気温31℃、路面温度48℃でスタートした予選。Q1を担当した松田次生選手は、硬めのタイヤで挑んだQ2予選だったが、重いウェイトハンデの影響もあり10位でQ1敗退となった。

Race Results:

Final position: DNF

※晴/ドライ(天候/コース)
Fastest lap: 1'51"867

決勝:
予選日同様、決勝日も季節外れの暑さで気温は30℃を超え、路面温度も50℃を超えていた。このため、タイヤ消耗を考慮し、クインタレッリはタイヤを労りながら走っていた。ポイント圏内のポジション争いをしていた17周目に、右フロントタイヤのトラブルにより130Rでコースアウト、高速でタイヤバリアにヒットしてしまう。幸いにも、ロニー本人に怪我はなく自らマシンを降り、比較的マシンのダメージも中程度だった。

ロニー クインタレッリ:
「鈴鹿戦の目標は、確実にポイントを獲ってランキング首位でタイへ臨むことでしたが、僕たちのレースはかなり早い時点で終わってしまいました。予想外のテクニカルトラブルで、とても残念です。ランキング2位になってはしまいましたが、これからシーズン中盤、次戦タイ・ブリラム戦ではライバル勢もウェイトハンデを積んできます。今まで以上の高いレベルの戦いになると思いますが、僕たち23号車はまだまだ戦っていきます。ブリラム戦では、ライバル勢と比べると弱い部分があることは十分に理解しているので、今まで以上のポテンシャルを引き出し、最高のパフォーマンスで戦っていきます。暑い中サーキットに足を運んでくださったファンの皆さんをはじめ、応援してくれたファンの皆さん、ありがとうございます。僕の身体は全く問題ありませんので、ランキングトップに戻るために精一杯頑張ります!」
 

Race Results

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